< F・A・Q 〜よくある質問〜>
Q. 福祉施設の公演ってどんな感じですか?
A. 福祉施設にはほとんどの場所にレクリエーションのためのスペースがあります。狭い・広いの違いはそれぞれありますが、そこでできるように作品を作っています。
控室としてお部屋をご用意していただくケースが多いのでそこで準備体操などをやって本番となります。 公演は実際のところものすごく喜ばれます。自分たちの努力の継続が、目の前の分厚い拍手に変わったときというのは本当に感無量です。
Q. 自分の都合がつかないときはどうしたらいいですか?
A. メンバー全員の都合がつくほうがむしろ珍しいので、かなりの確立で「役替わり」が発生します。その確認が当日となることもしばしばありますので、そういうことを気楽に構えて楽しでもらえればと思います。
Q. どんな演目が多くなりますか?
A. よく知られたミュージカルナンバーを振り付けて歌うケース、またポップスの曲などをアレンジしてショウナンバーとして披露するケースなどがあります。
並行して、出演先の需要や好みに応じた脚本を用意して稽古しています。
スペースや時間など制約の多い中での上演をしていますので、元気で楽しい」ものが作品の軸となっています。
公演のときにお客様にお配りしている「ミュージカル牧場新聞」というものがありそこに、演目の概容を書いてあります。
バックナンバーを公開しているので興味のある方はご覧になってみてください。
Q. どんなところでの上演が多いですか?
A. 横浜だといわゆる「地域ケアプラザ」や、小学校、福祉施設での上演が多いです。
Q. 費用はなにがかかりますか?チケットノルマはありますか?
A. 費用は、毎回の稽古の後、お支払いいただく1000円だけです。入会費・教材費のようなものはありません。
また公演はすべて先方主催なのでチケットノルマもありません。
Q. 指導はどなたですか
A. 元劇団四季・宝塚歌劇団歌劇団の大橋真紀子さんです。
■プロフィール
Q. 上演の衣装は何ですか?
A. Tシャツとレギンスを用意してもらえればよいです、あと必要な衣装はこちらから支給します。
靴は外履きと区別されたスニーカーでもよいですが、ダンスシューズをお薦めします。
Q. 稽古は何曜日の何時から何時ですか?
A. 毎週土曜日の18時からです。小学生・中学生もいらっしゃいますので、そういった方は20時でおしまいとなります。大人の方については21時過ぎまでやっています。ただ、かなり遠方からいらっしゃる方もいますので、遠慮しないで都合の良い時間であがっていただくようにしています。
Q. 稽古の場所は?
A. 横浜市内の数カ所のスタジオを利用しています。
メンバーさん向けのウエブページがありますので、そちらで随時ご確認いたいだいています。
Q. 今から参加してもついていけますか?
A. レパートリーを随時追加・更新していますので、その時点での新しい課題からやっていっていただければ大丈夫です。また途中参加された方のためのビデオや資料がありますので、御自宅でそれをご覧になればいずれ追いつけると思います。追いつけなかったとしても、その方に応じたポジションについていただきますので心配ありません。
Q. いつからやってるんですか?今、どんな状態ですか?
A. 「よこはまミュージカル牧場」は2008年の夏にスタートしました。神奈川県内での福祉施設での公演をスタートして現在に至ります。現在はおおむね月に1〜2回程度の福祉施設公演をコンスタントに続けています。
Q. 参加するにはどうしたらいいですか?
A. まずはご見学にお越しください。ご覧頂いて、興味を持っていただければ翌週からご参加ください。
見学はお問い合わせのページからお申し込みください。
Q. けっこう年齢を重ねているのですが…
A. 大丈夫です、そもそも平均年齢の高めの団体でもあるので、年齢が問題になることはありません、孫のいる方もいます。 参加している人の年齢層としては、「子どもミュージカル」「市民劇団」「シニアコーラスサークル」あたりを全部ひっくるめた感じの構成となっています。
また年齢が小さくても、危険を伴うような内容はありませんので、大人と同じ内容をできる範囲でやってもらっています。
Q. 土曜日が隔週で出勤なんですが…
A. そういった方でもマイペースで続けていけるように、運営を工夫しています。また、販売職の方ですと早番でも19時くらいまでお仕事になってしまうことが多いようなので、なかなかお越しになるのは大変かもしれません。ご本人さえよければ20時以降からの参加でもかまいません。
Q. 向き不向きはありますよね?
A. あんまりないと思うのですが、やっぱり「音楽や演劇が好き」「誰かのために何かをするのが好き」というような人は楽しんで続けられると思います
あとは「コミュニケーションが上手な人」なんかは向上しやすい傾向があるみたいです。結局のところ「うまく生きていける人」の要件に極めて近いというのが実感です…ですので「ミュージカル牧場」への参加をきっかけに、そういう資質を強化していただけるとしたら、それもまた望外の幸せです。
Q. くたびれますか?体力に自信がありません。
A. 体力に応じてやってもらえれば大丈夫です。おおむね軽いスポーツをするのと同じくらいの健全な疲れ方があるだろうと思います。
あと、極端に体重の重たい方については、(世に言う「メタボリックシンドローム」など健康に支障が出るレベル)、医療機関との相談や、足腰に負荷がこないところまでの減量をされてからの参加をお願いしています。 また、発声練習や歌稽古も腹式呼吸をしっかりすれば、かなりのカロリー消費になります。そういったことを気にされる方には是非お薦めです。
Q. ダンスは「超」が付く初心者なんですけど…
A. 最近は学校でダンスの授業が始まったりしていますが、自信のある人のほうがはるかに少ないと思います。なので太鼓判付で大丈夫です。経験はあるに越したことはありませんが、できる範囲のことをマイペースでやっていってもらえばミュージカルの楽しさを実感していけるようになっています。
Q. 楽譜がぜんぜん読めません
A. すべてのレパートリーにパートごとのサンプルをメンバー用ページに置いているので大丈夫です。 ただシャープやフラット、音の長さがよくわからなくても、音符の位置で、ビジュアル的に音程・リズムを把握することはとても大切だと思っていますので、あきらめずに、気楽に楽譜とつきあっていただければと思います。まあ「間違って他人のパートを歌っても元気に歌ってればそれでいい…」というようなところもあります。
Q. ダンスはどんな感じが多いですか?
A. ミュージカルのダンスは、「エンターテイメント」の要素が強いので、他のダンス、たとえばヒップホップなどよりは、いろんな動きが出てきます。 歌の内容が表現されることもあるので、お芝居の要素もあります。 なので一つのことを突き詰めるより、いろんなテイストを取り入れていくことを楽しんでほしいです。 指導の大橋さんからダンスについてのアドバイスです。
Q. 役にたつ経験はありますか?
A. クラシックバレエの経験があればスムーズに踊れるとおもいます。 ジャズダンスの経験もかなり役に立ちます。
…ですが、そういった経験がなくても魅力的なダンスを身につけられる方もたくさんいらっしゃいます。そのあたりはミュージカルならではです。 ですので「まずはバレエをやってから」などとお考えになるよりは、迷わずミュージカル牧場に参加してもらったほうがよいでしょう。 「できることをできる範囲で」やればお客さんに喜んでもらえるのがミュージカルの良さです。
あと、ダンスに限らす、歌でも「体の柔らかさ」はとても役に立ちます。毎日の柔軟体操やストレッチを習慣にすることをお薦めします。
Q. 歌はどんな感じが多いですか?
A. ミュージカルの歌は、いわゆる普通のポップスより忙しいし賑やかです。複数の人のかけあいも多いしヘッドフォンで聴いたらちょっと「にぎやかすぎる」と感じるくらいが丁度というタイプの音楽です。 なので、上手に歌うより気持ちや役柄をめいっぱい表現できるほうがよいです。
Q. それは歌うのは大変ですか?
A. 大変な部分があるとすれば「しっかり声を出す」必要があるところです。もちろん最初から声が出る人はほとんどいません。じっくりと発声を身につけていってください。ポイントは「腹式呼吸」に尽きます、呼吸がしっかりできれば音程もよくなるし声も良くなります。セリフも聞き取りやすくなります。
とくに女の人は身体をしっかり使って声を出す習慣がない人が多いので時間はかかると思います、でもしつこいですが「腹式呼吸」なしに舞台表現するのはガソリンなしで自動車を走らせるようなものです。
Q. 演技の素養は必要ですか?
A. 経験があれば存分に活かしていただけますが、ミュージカルの…少なくともミュージカル牧場のお芝居はいわゆる新劇などの「リアリズム」的な表現を必ずしも必要としません。リアルであることに越したことはありませんが、細部にこだわりすぎた小さなお芝居になると<ソング&ダンス>が浮き上がってしまいます。ミュージカルは本来「ミュージカルコメディ」と呼ばれて初まったものなので、明るく元気な表現ができることが一番です。
全般に「元気に言ってもらえればそれで成り立つ」ように脚本ができています。
Q. 参考になるものはありますか?
A. どんなものでも学ぶべきものがあると思いますが、一般の方の場合、エンターテイメントに関する情報のほとんどがテレビドラマ経由であるのが現状のようなので、最初は「ごく普通に」台詞を話すことが多いようです。
それだと半径5メートルくらいにしか伝わらないので、やはり舞台の作品が参考になるだろうと思います。
最近ではビデオレンタル店でも舞台作品のDVDなどを置いているので、そういったものから学べるものは多いと思います。
そもそも、メンバーさんに「参考になる」「勉強になる」人がたくさんいますので、現状では初心者の方でも入って半年くらいで、「遠くまで伝わる」話し方を獲得してしまうようです。
Q. ホームページでメンバーさんの動いているところは見られますか?
A. すみません、写真やビデオは公開していません。
お手数ですが、稽古のご見学にお越し下さい。
Q. 他の劇団とかけもちできますか?その際、許可がいりますか?
A. かけもちできますし、許可もいりません。
Q. 普段の公演・稽古意外にイベントはありますか?飲み会のようなものとか。
A. そういうのを期待されている方には申し訳ありませんが、他の劇団やサークルに比べると「かなり少ない」です。公演も「現地解散」が基本です。日曜日の公演であれば、早く帰って翌日の仕事に差し支えないようにしてもらうことを大事に考えています。
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